交通費を補助してくれるクリニック

全国各地にクリニックを展開している大手の眼科医院が交通費の補助制度を実施しています。
補助金が支給される条件や金額はほぼ共通しているので上手に利用されると良いかと思います。

 

レーシックの交通費支給はクリニックの県以外のところから訪れることが条件となっていることが多くあります。
どんなに遠方だったとしてもクリニックがある県の場合は支給の対象外となるのでご注意ください。
どんな手術でも失敗のリスクがあるようにレーシックでも同じようなことが言えるのです。
しかし他の手術とは異なり、その失敗例は非常に少なく成功率の高い手術とも言えるでしょう。 レーシックを受ける患者さんの負担を少しでも和らげるためのサービスが最近では充実しています。
クリニックの中には遠方から訪れる患者に対し交通費を補助してくれる制度を設けているところもあるので確認をしてみると良いでしょう。

 

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交通費を補助してくれるクリニックブログ:17/08/09

最近、ミーはゴルフを始めました。

仲間や仕事関係の人に会った時、
挨拶がてらに「ゴルフを始めた」と話しをすると
ミーを知るほとんどの人が「意外だねぇ」と応えます。

昔、どんなに誘われても断り続けたゴルフ…
それが今では、時間を見つけては
打ちっ放しに行くまでになったのです。
それは、ひょんなことがきっかけでした。

幼稚園に通うムスコとミーとお父さん(ジジ)の
親子三代で出かけた時のこと…

ムスコが
「ジジはぼくのおじいちゃんだけど、パパのおじいちゃん?」
と聞いてきました。

どうやらムスコにとって
「ジジ(祖父)とミー(父)」の関係が
今ひとつわからないようなのです。

「ジジはパパのパパなんだよ」と答えると、
ムスコは不思議そうな顔をして
「ウソだよ。ジジはパパのパパじゃないよ」と言います。

やはりお子さんにとっては
少し難しいのかなと思っていると…

「パパはいつもボクと手を繋いでくれるのに、
ジジはパパと手を繋いでくれないじゃない?
ジジとパパが親子なら、なんでボクみたいに手を繋がないの?」
とムスコは半泣きになっているのです。

ムスコは
両親とお子さんは手を繋ぐもの…と感じたようです。

ムスコの泣き顔と孫の言葉に、
恥ずかしながらもミーとお父さんは手を繋ぎました。

何十年も繋いでなかったその手は、
ゴツゴツしたお父さんの手から
シワシワのおじいさんの手になっていました。

不思議と涙が出て来ました。
元気で頑固なお父さんも
本当におじいさんになってしまったんだなぁ…

そしてこれから先、
少しでもお父さんと一緒に過ごしたいと感じたのです。

日本酒も飲めないミーにとって、
これからお父さんと楽しく時間を過ごせるもの…
それがゴルフだったのです。